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社員紹介:税務外勤スタッフ

税務外勤スタッフ
西川 翔(ニシカワ ショウ)
年齢:28歳、平成24年入社

入社動機

「まったくの初心者からスタート」

DSC_0136大学に通いながら、専門学校で税理士資格の勉強を行っていました。当時はまったくの勉強オンリーで資格取得の先に何があるのか、実はよくわからなかったんです。
資格の勉強だけじゃなくて、実務についても経験しないといけないと思って就職活動した結果、この事務所に出会いました。
入社してから2年後に、税理士試験に合格しました。勉強の面も含めて、いろいろと配慮してもらったと思います。
まったくの初心者、ということで特に苦労したのがパソコン操作ですね。パソコン、というか会計ソフトに触れるのが初めてでした。
とにかく入社してからしばらくは「習うより慣れろ」で、毎日とても忙しかったです。

仕事の内容

「渉外担当として」

税理士事務所っていうぐらいだから、税理士の仕事なんだろうぐらいに思っていました。外に出て、お客様と打ち合わせをして、事務所に戻って報告書を作成する。
とはいえ、それは甘い考えでした。
渉外担当として採用されたんですが、入社してからしばらくは、内勤でした。
一日中、事務所内で記帳作業は大変でしたが、内勤で税務や会計の基礎を学んだことが、現在の渉外担当としての仕事に活かされていると思います。
業務に関する知識だけではなく、言葉遣いなど社会人としての振る舞いまで含めて、お客様としっかりコミュニケーションが取れるようになれば、外出してお客様と打ち合わせを行います。私もようやく第一歩を踏み出したところです。

成長できるシーン

「先輩方に鍛えられながら」

DSC_0103研修制度はいろいろとあります。はじめは、所内でマナー研修をみっちり受けました。その後は東京や大阪まで講義形式の研修を受けに行きましたし、普段はオンラインでセミナーを受講したりしています。
ですが、実際に役に立ったのは座学や講義よりも、OJTでビシビシ鍛えられた経験ですかね。
わからないことがあれば、パソコン操作でも税法の細かな解釈でも、とにかく周囲の人たちに聞きまくって解決しました。
私のように、税理士事務所の勤務経験が初めてというのは珍しかったようですが、上司や先輩など周囲の方々のたくさんのサポートにより、今があると思っています。
今は渉外担当として、担当件数を増やし、お客様に満足してもらえるような提案をすることが目標です。

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